オックスフォードな日々

とあるオックスフォード大学院留学生のブログ

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オックスフォード大学の一年目は「予備生」

今回は、「オックスフォード大学について」というリクエストが2件あったのでそれについて。 僕はUndergraduateはアメリカだったので、オックスフォード大学の学部課程に関しては簡単に(間違ってるところがあったら教えて…

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紙風船の呪縛とアメリカ学部時代の僕

先日よりブログ記事の最後に「今後どんな記事を読みたいですか?」というアンケートをつけることにしたのだけれど、早速いくつか投稿があったので、今日はその中の「留学について」と「勉強の仕方」にちなんで少し長くなりますが自分の経…

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オックスフォードの入試から一年か。

3月31日という日付を見てふと思い出した。 あぁ、オックスフォード大学の入試のために渡英してからもう一年か。 1年前はまだアメリカの大学生。コンピュータサイエンスの学士はもう取り終わっていて、2つ目の心理学の学士プログラ…

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イギリスのフラット探しは大変。詐欺られないように気をつけて!

今は所属しているカリッジの中に住んでるのですが、6月に契約が切れるということでそろそろまじめにフラット探し。 フラットって何だよ!と最初思ったけど、こっちではアパートの事をフラットと言うらしい。 アメリカ人にもflatっ…

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カリッジのご飯

オックスフォードは、自分の属する学部とは別にカリッジというものが存在する。 ハリーポッターで言うグリフィンドールとかを想像してもらえればとってもわかりやすい。 勉強する場としての学校と、生活する場としてのカリッジって行っ…

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遥かなるオックスフォード

アメリカでの学部時代もそうであったが、イギリスにおいても自己紹介の際に専攻や研究に言及することは至極一般的なことである様だ。大学院にもなるとそんな専攻も細分化され、小さな出会いを通じて学ぶ新しい世界に幾度と無く心を弾ませ…

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イギリスの地より大和をおもふ

先日帰省した際に、小学校の頃の文集に「二十五歳の自分」という一ページを見つけた。そこには奇妙なロボットの絵と共に、自分のへたくそな字で「ロボット発明家になる。」と記されていた。こんな頃から自分は今の夢の原型を持っていたの…

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日本人に生まれたからこそ

研究の相方のベトナム人。彼と出会ったのは、丁度今から二年ほど前のことである。一年間同じクラスにいたにもかかわらず、彼の存在すら知らなかったし、おそらく向こうも同じであっただろう。もし、当時のルームメイトだったアメリカ人の…

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探究せよ、真理こそ我らのしるべなり

学ぶことが面白い。最近、そう心の底から実感する。「将来、人間の心を持ったロボットを作る。」そんな幼い頃からの夢を胸にアメリカに来てから、もうすぐ二年の月日が経つ。未だに人生の劇的な変化こそ訪れないが、確実に前進しているこ…

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セカンドライフの今

「セカンドライフブームは終わった。」あるいは、「セカンドライフのブームなどそもそも無かった。」などという話をそこかしこで耳にする。しかし一方で、「セカンドライフで流通する通貨の取引高は年間五百億円規模に達し、実に前年比6…

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さまざまのこと思い出す桜かな

今日、アーカンソー大学では、日本人会によってお花見が催され校内の桜の木の下は多くの人で賑わった。用意された焼き鳥と焼きそばと三色団子を食べながら、風に散りゆく桜を眺めていたら、一人のアメリカ人がこう話しかけてきた。「残念…

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成績の価値

今日から大学は一週間の春休みに入る。学期の中間地点と言うこともあり、秋学期の感謝祭と春学期の春休みの前はどのクラスも課題や試験が目白押しになる。そんな中、改めて成績の価値というものについて考える機会を得た。 「Aをとるた…

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