オックスフォードな日々

とあるオックスフォード大学院留学生のブログ

ザ・パシフィックから思う今の日本

先月、「ザ・パシフィック(原題: The Pacific)」という太平洋戦争を取り扱ったドラマが全十回の放映を終えた。アメリカ人にとって、第二次世界大戦といえば舞台はヨーロッパである。高校留学した際の事、歴史の教科書を開いてみると、数ページものドイツとの戦いに関する記述に続いてやっと真珠湾攻撃で日本の話が出てきたかと思うと、硫黄島の戦いと原子力爆弾とをさらっと触れるだけで太平洋戦争が終わってしまったことにひどく衝撃を覚えたことを思い出す。当時、クリント・イーストウッドとスティーブン・スピルバーグによる映画「父親たちの星条旗(原題: Flags of Our Fathers)」が小さな話題を呼んでおり、ホストファミリーと共にそれを見に行ったのだが、そこで描かれる当時のアメリカ国内の様子を見てとてつもなくやるせない気持ちになったことを今でもはっきりと覚えている。「贅沢は敵だ。」「欲しがりません勝つまでは」と言って命までをもすり減らして戦った日本とは対照的に、アメリカ本国では戦争とはかけ離れた日常があったからだ。思えばその頃から、自分の母国、日本という国について考えるようになったのだろう。

 

The Pacificが意図したもの

不景気によるアメリカ国内の苛立ちのはけ口としてか、二〇〇九年、イルカ漁を非難するドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ(原題: The Cove)」が第八十二回アカデミー賞、長編ドキュメンタリー部門を受賞したり、トヨタ自動車のリコール問題に対する非難が必要以上に巻き起こったりなどと、ジャパン・バッシングが再燃した。そしてそんな中、スティーブン・スピルバーグのグループによる太平洋戦争を扱ったテレビドラマシリーズ「ザ・パシフィック」の放映が決定されたものだから、皆これもその一環だと考えた。

しかし、多くのアメリカ人が正義と信じるこの戦争に対して、このドラマの役者のトム・ハンクスが「第二次大戦当時、我々は日本人を異なる神々を信仰する“肌の黄色い、目の細い野犬”とみなしていた。」とその戦争の人種差別的な要素を指摘し、アメリカ国内で大きな論争を巻き起こした。そしてまた、親日的で有名なスピルバーグが指揮した作品であるという点に興味を持ち、僕はこのテレビシリーズを見てみることにしたのだった。

物語は一九四二年、ミッドウェー海戦で大日本帝国海軍が敗北し、太平洋戦争における攻守の転換点となったガダルカナル島の戦いから始まる。アメリカ視点と言うこともあり、作品中多くの「ジャップ」という言葉が行き交い、日本兵たちがあまりにもあっけなく、あるいは惨く殺されていくシーンが多く描かれていた。しかし同時に、アメリカ兵が日本兵の金歯をナイフで切り取るシーンや手足だけを撃って命を弄ぶシーンなど日本人として見るに堪えないものも、裏を返せばアメリカが胸を張って掲げた「正義」とは一体なんだったのだろうかという問いかけでもあったのだと思う。

「全部神様が作ったっんだろ?天国も七つの海も、俺たち海兵隊も。・・・神様は、日本人も作ったんだろ。」

「歴史は色んな理由を持って戦った争いでいっぱいさ。」「だけど、この戦争、俺たちの戦争だけは。信じなくちゃいけないんだ。全部意味があったんだって。・・・正しかったんだって。」

また劇中、「とっととジャップをぶっ叩いてやりてーよ。」と軽口を叩く新米海兵隊員をJohn Basiloneが叱咤するシーンがある。

Steve Evanson:
All I want to do is get there and slap a Jap.
俺はとっとと戦地に行ってジャップをブチのめしてやりたいんだよ。

John Basilone:
What did you say?
貴様、今なんと言った?

Steve Evanson:
I said I wanted to slap a Jap, Gunny.
ジャップをブチのめしてやりたいと言いました。

John Basilone:
Slap a Jap. Well how about it boys?
ジャップをブチのめしてやりたいか。貴様らいいか、よく聞け。

I’ll bet you all wanna do more than “slap a Jap”.
貴様らはジャップをブチのめす程度のことじゃ満足できないだろう。

Slap a Jap… That’s what the enemy is to you, huh?
ジャップをブチのめす、か。…それは敵が貴様らにしようとしていることだとわかっているか。

A fucking buck-toothed cartoon dreamed up by some asshole on Madison Avenue to sell soap!
マディソン・アベニューのクソどもが小銭稼ぎの為に作ってる下らない風刺漫画に出てくる間抜けな出っ歯な奴らを、貴様らは本当のジャップの姿だと信じてるんじゃないだろうな?

Well let me tell you something.
大切なことを教えてやろう。

The Jap I know, the Japanese soldier, he has been in war since you were in fucking diapers!
俺が知っているジャップ、いや日本人の兵士だ。彼らは貴様らがオムツはいて泣きじゃくってる頃から戦場に立って戦い続けている。

He’s a combat veteran. An expert with his weapon. He can live off a maggoty rice and muddy water for weeks and endure misery you couldn’t dream of in your worst nightmare!
彼らは戦闘の経験を積んだ兵士だ。そして兵器の熟練者だ。貴様らが想像しうる最悪の悪夢でさえも生ぬるい、例えウジ虫の湧いた飯しかなくとも、泥水しか飲むものがなくとも、そしてそれが何週間も続こうとも耐え続け、そして生き抜く。

The Japanese soldier doesn’t care if he gets hurt or killed as long as he kills you.
日本人の兵士は、例え自らが怪我をしようとも殺されようとも構わない。それがもし、貴様らさえ殺せるのであれば、だ。

You can call them whatever you want. But never ever fail to respect their desire to put you and your buddies into an early grave! Is that clear?!
貴様らが彼らをどう呼ぼうと構わない。だが、彼らが貴様らを墓送りにするという決死の思いで戦場に立っているということに対する「敬意」を絶対に忘れるな。分かったか!

国に帰ればヒーローであり、多くの子供は笑顔で「何人のジャップを殺したの?」と彼らに問う。その子供と何ら年の変わらない日本兵を撃ち殺してきた彼らは、それを正当化するための「正義」を見いだせない。そして、自分はいったい何のために人殺しをしてきたのだろう、と自問する。そんな強い罪悪感と、しかしそれを認めてはいけないという思いの精神的な葛藤をこのドラマは描いていた。

アメリカでは、日本に対する原子力爆弾は戦争を終わらせるために必要であった。と教える。日本人としてこれは到底受け入れられることのできない主張ではあるが、それは、心の奥では疑いつつも「この戦争は正義なんだ。」と自分に言い聞かせ命をかけて戦った先人に対する、アメリカ人としての敬意の表れではないかと思う。

 

日本の歴史認識について

このドラマを見て、改めて日本について思いを巡らせた。様々な葛藤はありながらも、先人に対する敬意は決して忘れぬという姿勢を貫くアメリカに対して、日本はどうであろうか、どうだったであろうか。留学をしてみて気付かされたことは、どんなに小さな国から来ている人であっても、自分の国に誇りを持っているということ。謙虚であることは日本の美徳であると思うけれど、海外に出て世界を相手にすれば、殆どの場合その美徳は通用しない。相手が明らかにおかしな主張をしていても、それを「おかしい」と言わなければ誰にも伝わらない。「70年前の日本人は極悪非道だった。」という声が大きければ大きいほど、多くの人はそれを疑いもせずに信じるようになる。

「なぜ日本は戦ったのか」と聞かれて「昔の人は右翼で悪人で頭が弱かった。彼らに代わって謝ります。だけど今の私たちは違うので信じてください。」と言ったところで、誰がそんな国を信頼するものか。いわれのない非難を受けた時はヘラヘラ笑ってごまかさず、立ち向かっていかなければならない。一つ確かなことは、何をするにしてもそこにはまずは人間の意志がある。それは過去も今も変わるはずがない。日本が清と戦争したのもロシアと戦争したのもアメリカと戦争をしたのも、過去の日本人が、様々な思案を巡らせた末に決定した結果だ。それを理解しようとする姿勢を日本人が忘れてしまえば、一体誰が「例えウジ虫の湧いた飯しかなくとも、泥水しか飲むものがなくとも、そしてそれが何週間も続こうとも耐え続け」た先人たちの屈辱をはらしてやれるのだろうか。吉田満の小説「戦艦大和ノ最期」の中で、旧日本海軍の臼淵磐が、戦死しに行く若者達にその意味を語る一場面がある。

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚める事が最上の道だ。日本は進歩という事を軽んじ過ぎた。私的な潔癖や徳義に拘って、本当の進歩を忘れてきた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。今目覚めずして救われるか。俺達はその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか」

個を個として尊重されず片っ端から命を失っていった戦場で、彼らが信じた正義や日本の未来に託した思いについて考えると胸が痛くなる。その意志を今の日本人がきちんと汲んであげられているのだろうかと問われると、胸を張ってそうと答えることなど到底できやしない。この思いは、日本人として決して忘れてはいけないことだと思う。

 

今の政治に思うこと

アメリカ人は全体的に日本人以上に感情論に左右されることが多いように感じるが、彼らの多くが理想に掲げるJusticeやFairnessという姿勢にはとても好感が湧く。クリント・イーストウッドはアメリカ視点の「父親たちの星条旗」と同時に、日本からの視点で「硫黄島からの手紙(原題:Letters from Iwo Jima)」という映画も製作し、そしてその中で「靖国で会おう」と死んでいった日本兵の姿を描いた。国内では「靖国問題」としてすっかりデリケートな政治問題になっているが、この映画で彼は、「事実」は「事実」として当然のようにそれを描いたのだ。「原爆を落としたことは、当時のアメリカはそれを正義と信じたから」と曲げないアメリカだからこそ、「日本もきっと、当時の日本の信じた正義を貫こうとしただけだ」というフェアな考えを持つことが出来るではないかと思う。

日本の隣国を含めた各国は、正義感が強く影響力のあるアメリカを巻き込んで自分の利益のため、生き残りのために情報合戦を行っている。だからこそ日本ももっと胸を張って自分たちの信じることを発信していかなければその戦いに負けて、結果大きく国益も損なうことになってしまうことであろう。「ヘラヘラ笑ってごまかすことしか出来ない」典型のような人を総理大臣に添えて先の見えない謝罪外交をしている暇など、本当はどこにもない。

にもかかわらず先日、日本ではそんな鳩山内閣がついに退陣し、変わって菅直人が代総理大臣に就任したという。そして、これにより低迷していた民主党の支持率が六〇%まで上がったと聞き耳を疑った。菅直人といえば、国旗国歌法に反対票を投じたり、拉致実行犯のシンガンスの釈放嘆願をしたような人だ。JーNSCの決起集会で麻生太郎が最後に怒りを顕わに「戦後初めての本格的な左翼政権」と言ったように、鳩山政権以上の日本にとっての緊急事態だと思う。

彼は「強い経済をつくる」と総理就任記者会見で口にしたが、しかし問題はどうやってそれを行うかなのである。民主党は前回の衆院選の時も、そうやって具体的な手段は曖昧なままにして結局そのほとんどを達成できなかった。

経済対策といえば、二年前の世界大不況における、麻生政権の経済対策を思い出す。マスコミは給付金だけをやり玉に挙げてバラマキだと非難したが、それ以外にも打ち出した数多くのを経済対策が、結果大きな成果をあげた。麻生元首相はあえて自らは述べなかったが、故中川昭一氏の生前最後のブログでこんな秘話が語られている。

「過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。」

マスコミはそんな「政局よりも政策」に徹した彼の活躍をろくに報道せず、読み間違いなど揚げ足取りを続け、ついには鳩山政権を誕生させた。そして結果として、言うまでもなく日本の国益や日本の地位はつるべ落としとなった。

菅直人は更に「日本を根本から立て直して、もっと元気のいい国にしていきたい」と述べたが、安倍晋三が掲げた「美しい日本」、麻生太郎が信じた「強い日本、明るい日本」、それらを“政権交代を政権公約に掲げた”愚劣な運動で台無しにしたのは他でもない彼ら民主党自身ではないか。

先日見た某NPOのウェブサイトには、こんな声が載せられていた。「2人に1人が自分は人並みの能力はないと言い、3人に1人が孤独を感じると言う。5人に3人が自分はダメな人間だと思っていて、5人に4人がなんだか疲れている。そして、5人に3人が自分が参加しても社会は変わらないと言う。」何の統計に基づいたデータなのかは知らないけれど、実際これは、多くの日本人の本音とそう大きくはズレていないのではないかと思う。

菅直人はこんな日本の現状はここ二〇年間の政治に原因があると指摘したが、そうであるとするなれば、言わずもがなその責任は民主党結成以来二十余年の歴史にもあるだろう。与党が出す法案にことごとく反対票を投じ、具体的な代案は出さない。彼らがこの二〇年間、本当に党のキャッチコピー「国民の生活が第一」を信念に活動してきたとは到底思えない。

ジャーナリスト櫻井よしこの最近のブログ記事によると、鳩山政権の元で、かつて佐藤首相の下で行われた核密約が明らかになったという。佐藤首相の密使として密約交渉を行った若泉敬氏は、国民に対して「核抜き、本土並み」返還を約束しながらも、実はアメリカに対して核の持ち込みを認めたというのだ。民主党は、その自民党の「嘘」をまるで鬼の首を取ったかのように責め立てたが、果たしてその嘘なしに今の日本があったかと考えると疑わしい。この密約は、確かに若泉氏本人も語るように国民に対する大きな嘘ではあった。しかしそれは当時の情勢下で彼が、それこそが最善の策であり、国家のため、国民の生活のためと信じたが故についた嘘であった。民主党が平然とつき続け、一切責任をとろうとさえしない数多くの「嘘」とは根本的に違うのだ。

忘れてはいけないことは、日本は、まずは日本人のための国だということ。日本人なら、日本の文化を、歴史を、国を大切にするべきである。日本のパスポートで世界中どこにでもいけるのは、自分が日本人であるためであり、日本という国にはそれだけの価値があるという意味であるからだ。そんな日本を決して失ってはいけない。日本は日本として世界と渡り合うことができ、一番になれる要素はいくらでもある。二位ではだめな理由がそこにはある。さもなければ、この国際社会で日本はあっという間に消えていってしまうだろう。

悲観は気分、楽観は意志。」悲観するのにはどんな努力も必要ない。しかし、楽観するためには意志が必要である。夢とか、希望とか、信念とか、誇りとか、そういう物を持っていたからこそ、日本人は坂の上の雲を掴もうと必死になって頑張ってきたのだ。見栄だけではなく、本質を固める努力をし、それぞれが強い人にならなくてはいけない。麻生元首相が平成二十年九月二九日の「首相所信表明演説」で訴えたこの一節で今日のとても長くなってしまった文章を締めようと思う。

日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。…

わたしは、悲観しません。 わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。そしてわたしは、決して逃げません。 わたしは、自由民主党と公明党の連立政権の基盤に立ち、責任と実行力ある政治を行うことを、国民の皆様にお誓いします。

(第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説)

 

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著者紹介:

高専在籍時にAFSの53期生としてアメリカのオレゴン州で一年間地元の高校に通う。帰国後アメリカのアーカンソー大学フェイエットビル校に編入し2011年に理学士コンピューターサイエンス、2012年に教養学士心理学を修了。2012年秋よりオックスフォード大学にて、博士号課程で計算神経科学を勉強中。色々と大変ですが、常に色んな事に挑戦しながら精一杯頑張ってます。
詳しくは自己紹介ページよりどうぞ^^

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Aki • 2010年6月14日


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Comments

  1. Y 2010年6月14日 - 4:24 PM URL

    全部読みました。
    それだけ言っておこう。

  2. S.T. 2010年6月17日 - 11:09 PM URL

    日本文化は日本の尊い財産です。
    最近、若者(若しくは外国人)の中で保守の流れが生まれてきている兆候が見られて少し期待しています。
    政治はまだまだ混迷が続きそうですね。前政権で危なっかしい法案が成立しなかったのが救いかな?あと、日米安保について深く考える機会を得られたことだけは前首相に謝辞を述べたいです。

  3. Aki 2010年6月20日 - 1:38 PM URL

    Yさん
    長文をわざわざ読んでくださりありがとうございます。こんな文章でも、誰かが読んで、そして何かを考えてもらえればとてもありがたいです。^^
    S.Tさん
    そうですね。
    鳩山政権の残した傷跡はあまりにも大きく、これは菅政権で更に拡大する事だろうとは思いますが、一方で、安倍晋三元総理が率いる創生「日本」や頑張れ日本!全国行動委員会などが結成されるなど、日本中で保守の運動が活発になり始めたのは救いかもしれません。
    今の民主党政権は、右、左それ以前の問題であり、根本的に何かが間違っているように感じられます。多くの国民に、マスコミのフィルターを通す前の生の答弁や討論を一度でも良いから見て欲しいと思う日々です。政治家たる者、政治ができなくては困ります・・・。

  4. ちひろ 2010年11月6日 - 8:59 PM URL

    お兄ちゃん、
    今日、初めておにいちゃんがブログを書いていることを知りました。
    お兄ちゃん、相変わらずかっこいいね!
    私もやっぱり日本を離れてみると、日本のことを日本にいたとき以上によく考えます。お兄ちゃんのようにかっこよくは書けないけど、インドから帰る前に文章にしてみようと思います。

  5. Aki 2010年11月6日 - 9:07 PM URL

    コメントありがとう。すごく久しぶりだね!
    うちの学科には、何人もインドからきた先生がいるんだけど、どんなところだか全然想像つかないな。。
    最近日記を全然更新できてないけど、がんばって時間見つけて書く!
    またいつかいっぱい聞かせてね!

  6. @hogsford 2016年8月8日 - 4:11 PM URL

    6年前の記事のアクセスが上がってて調べてみたら、8/10火からWOWOWで「ザ・パシフィック」の配信があるみたい。アメリカの視点が分かるとてもよく出来たドラマだと思うので是非皆に見て欲しいと思う。
    「ザ・パシフィックから思う今の日本」https://t.co/CcLblVCRwP

  7. @ondatomo 2016年8月9日 - 5:06 AM URL

    ザ・パシフィックから思う今の日本 https://t.co/94mQGHhI7N @hogsfordさんから

  8. Eri 2017年8月25日 - 5:07 PM URL

    ザ・パシフィックに興味を持って検索していた所、こちらの記事を拝見いたしました。
    戦後GHQの行ったWGIPと周辺諸国とメディアの偏向報道のおかげですっかり、戦争アレルギーの声だけ大きな市民団体が幅をきかせていますね。
    日本人の祖国を守ろうとする底力、誇り高さ、気高さがザ・パシフィックから読み取れるようなので今度借りて見てみようと思います…
    やはり日本人として見ていて辛い部分が多々あるとの事なので覚悟が必要ですが…

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