オックスフォードな日々

とあるオックスフォード大学院留学生のブログ

1ポンド硬貨のデザインは全25種類。価値30倍のレアコインも。

イギリスで生活していて驚くことの一つが、流通している硬貨の種類の多さ。1ポンドコイン、2ポンドコインの種類はそれぞれが優に20種を超える。50pコインに至ってはなんと50種類以上。正直こんなに種類があったら、それっぽいデザインの偽コインを渡しても普通に通ってしまうんじゃないか…と不安になる。

実はイギリス、全紙幣の流通枚数に対して、偽造紙幣の発見数の割合はなんと日本の約1300倍以上という。(財務省:最近の我が国通貨をとりまく状況等について)さらに調べてみると、貨幣においても、2015年5月時点で流通している1ポンドコインのうち、偽コイン率の推定値はなんと2.55%にものぼるとのこと(£1 Counterfeit Coins)。これはおよそ40枚に1枚ということ。すごい数だけど、イギリスらしいといえばイギリスらしい…^^;

 

誰でも3日あればできるイギリスコイン集め入門編

それはさておき、こんな風にコインに色々な種類があるとなると、集めてみたくなるもの。まずは、おそらく2008年以降にイギリスに留学した人であれば誰もがやったであろう、1p,2p,5p,10p,20p,50pの6枚を集めて並べると一枚の盾の姿が浮かび上がる入門編。まるで5つの体のパーツを集めて完成させる封印されしエクゾディア(←古い)

ただ、一週間くらいイギリスに滞在すれば自然と全部揃うはずのこのコイン集めに、僕自身は実は丸一年を費やしてしまったという。なぜだかいつまでたっても下を埋める50pが回ってこなかった..。

この完成にしばらくは満足していたけれど、一回完成した途端に不思議と次々に回ってくるこの50pにマーフィーの法則を実感(笑) そんなこんなでなんだか少しだけ悔しくなって、次はもう少し難易度の高いコイン集めをしたい欲がわいてきたのだった。

イギリスの貨幣を発行するRoyal Mintのウェブサイト上には現在流通している貨幣のデザイン一覧が掲載されているのだけれど、それを見て普段全然気にもしていなかった1ポンドコインにも相当の種類があることを知る。そして地道にそれらを集める日々が始まった。

とはいえ、最初のほうはとってもスローでいつになってもゴールなど見えてこなかった。だけど「オックスフォードを観光しよう 2. オックスフォード一日観光モデルコース」の最後で紹介したタピオカバブルティー屋でバイトしている彼女の協力のおかげで、今ではほとんど収集完了←完全にチート(笑) コイン入れも最近買ったので、今回はそのコレクションを紹介する。まずは一番面白みに欠ける一ポンドコインから!

2017年2月20日に、ついに25種コンプリートしました♪

1ポンドコインコレクション

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1. イギリスの国章(Royal Arms)

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発行年: 1983, 1993, 1998, 2003, 2008

イングランドを象徴するライオンとスコットランドを象徴するユニコーンが盾を支えている。イギリスの古くからの伝説では、ユニコーンはとても危険な獣のため、この国章では鎖でつながれている。

盾の中に2組配された金色の獅子3頭はイングランド王室紋章、金の地に赤い獅子はスコットランドの紋章、竪琴はアイルランドの紋章である。盾の上には、冠をかぶったライオンがいる。獅子のかぶっている冠は、イギリスの代表的な冠で、このライオンはイギリスを守っている、という意味がある。

盾の下に生えている紅白のバラ(テューダー・ローズ)、アザミ、シャムロックはそれぞれイングランド、スコットランド、アイルランドを象徴している。

盾の周囲はガーター勲章で、フランス語で “HONI SOIT QUI MAL Y PENSE”(英: “Evil to him who evil thinks”, “Spurned be the one who evil thinks”, or “Shame upon him who thinks evil upon it”、思い邪なる者災いあれ)の文字が記され、下部のリボンにはイギリス(とイングランド)の “DIEU ET MON DROIT”(英: God and my right、神と我が権利)という標語が記されている。
(Wikipedia)

このガーター勲章に関しては以前に書いた「セント・ジョージ礼拝堂で輝く菊の御紋。ガーター勲章の歴史」を参照^^

 

植物と王冠コインシリーズ

2. スコットランドのアザミと王冠

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発行年: 1984, 1989

スコットランドを象徴するアザミと王冠。

スコットランド代表が出場するサッカーやラグビーの試合で歌われる「スコットランドの花」はこのアザミのことを指しているという。

夜の闇にまぎれてスコットランドを攻撃しようと裸足で身を潜めていたヴァイキングたちが、アザミのとげを踏み、その痛さに思わず声をあげたことによって、スコットランドの人々が侵略の危険を察知した、という言い伝えがある。
Wikipedia

3. ウェールズの西洋ネギと王冠

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発行年: 1985, 1990

ウェールズを象徴する西洋ネギ(Leek)と王冠。

リーキは、ラッパスイセンとともに、ウェールズの国花・国章である。国花というが、リーキの花ではなく、食用とする茎葉の部分が国花となっている。
ウェールズの守護聖人デイヴィッドのシンボルでもある。彼は、ウェールズの軍人に、戦場で敵味方の区別をするために帽子にリーキをつけさせた。それにちなみ、3月1日の聖デイヴィッドの日(Saint David’s Day)には、リーキを身につける習慣がある。
(Wikipedia)

ちなみにウェールズの国旗の背景の緑と白は、リークの色からきているのだとか(笑)

 

4. 北アイルランドの亜麻(Flax)と王冠

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発行年: 1986, 1991

北アイルランドを象徴するアマ(Flax)と王冠。アマとは亜麻色のアマ。亜麻でできた織物がリネン(麻)のことである。

アイルランドのリネン産業は、主に北アイルランドに集中している。中でもベルファーストにはリネンに関わる博物館、図書館など特殊なものが見られ、リネンがアイルランドの生活に古くから関わっていたことが伺える。 リネンは長らくの間、農家の家内工業の一つであったが、17世紀後半にフランスから逃れてきたユグノー派の清教徒が中心となり、チャールズ一世の命を受けたストラトフォード伯の指導のもとに、主要産業のひとつとして手工業が確立され、アイリッシュ・リネンの名声を博した。
日本麻紡績協会

5. イングランドのオークと王冠

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発行年: 1987, 1992

イングランドを象徴するオークと王冠。

イギリスでは、oakが一番有名な木で、国の象徴になっています。また、「oak」はたくましさと長寿を象徴しています。「The Royal Oak」という木は、イギリスにとってとても大事です。この木は、チャールズ皇太子の命を救いました。1651年に議会軍との戦いに敗れた後、彼は追いかけてきた議会軍から逃げて、この木に隠れました。そのころから、パブに「The Royal Oak」という名を付けるのがとても人気になりました。
Eigo with Luke

 

各国のシンボルコインシリーズ

6. イギリス国章の盾

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発行年: 1988

イギリス国章の盾。詳細は1983年に発行されたイギリス国章の描かれたコインの説明を参照。

 

7. スコットランドのライオン

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発行年:1994, 1999

スコットランドを象徴する立ったライオン。イギリス国章の盾の右上に描かれているライオン。

獅子王と呼ばれたスコットランド王ウィリアム1世(1143年 – 1214年)が制定したものです。

しかもこのレッド・ライオン(赤いライオン)のデザインと名前は、イギリスのパブでも広く使われています。
どうしてイングランドのパブにもスコットランドの国章のシンボルである赤いライオンが使われているかというと、諸説ありますが、子供がいなかったエリザベス1世の後を継いで1603年にイングランドの王座に就いたスコットランド王ジェームズ六世(イングランド王としてはジェームズ1世)が、スコットランドの王がイングランドの王になったことを知らしめるため、公共の場所(パブのことです)にこのシンボルを配したからだとの説があります。
天の王朝

8. ウェールズのドラゴン

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発行年:1995, 2000

ウェールズを象徴するドラゴンの横姿。この赤い龍はウェールズの国旗にも描かれており、ケルトの象徴として用いられている。

2世紀に小アジアで大勝利を得たローマ軍がパルティアやダキア人の使っていた蛇のような軍旗(ローマ人はこれをドラコ(draco)と呼んだ)を知り、それを持ち帰ったものとされる。ローマ皇帝トラヤヌスはこれをローマ軍旗として棹の先に付けることを命じた。主に小隊に使用されたという。当初のローマ軍旗は紫のドラゴンであったともされる。ローマ軍がこのドラゴンをローマの属州ブリタンニアにもたらした。西暦5世紀初頭、ローマ軍がブリテン島から撤退して以降、ブリトン人がこれを軍旗として使用したことからケルトの象徴として用いられた。
ローマ軍撤退によって生じた軍事力不在のブリテン島にサクソン人やアングル人が渡来した。そこでブリトン人とサクソン人[注釈 1]の戦いが始まる。赤い竜はウェールズの象徴、白い竜はサクソン人の象徴であったという。これは両者の民族がぶつかり合った時代の伝承である。
Wikipedia

9. 北アイルランドケルト十字

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発行年:1996, 2001

北アイルランドを象徴するケルト十字と、ケルト人の用いた装身具トルクに囲まれたルリハコベ。

アイルランドでは、聖パトリックが異教のアイルランド人を改宗させる際にこのケルト十字を創った、という伝説が広く信じられている。彼はキリスト教のシンボルであるラテン十字と太陽のシンボルである円環を組み合わせたとされる。これは太陽の生命の源としての属性を十字と結びつけることで、十字の重要性を異教の信者に伝えるためである。
(Wikipedia)

10. イングランドの3頭のライオン

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発行年:1997, 2002

イングランドを象徴する3頭のライオンの横姿。詳細は1983年に発行されたイギリス国章の描かれたコインの説明を参照。

 

各国の橋コインシリーズ

11. スコットランドのフォース鉄道橋(Forth Railway Bridge)。

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発行年: 2004

スコットランドのフォース鉄道橋(Forth Railway Bridge)。

フォース鉄道橋(フォースてつどうきょう、Forth Bridge)は、イギリス・スコットランドのエディンバラ近郊のフォース湾に架かる鉄道橋である。全長2530mのカンチレバートラス橋で1890年に完成した。19世紀、「テイ橋の悲劇」をはじめとして強風による落橋事故が相次いだため非常に強固な橋として設計された。2015年に世界遺産リストに登録された。
(Wikipedia)

12. ウェールズの メナイ吊橋(Menai Bridge)

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発行年: 2005

ウェールズの メナイ吊橋(Menai Bridge)。

メナイ吊橋(ウェールズ語: Pont Grog y Borth, 英語: Menai Suspension Bridge)は、アングルシー島とウェールズの本土(グレートブリテン島)間のメナイ海峡に掛かる吊り橋。1826年に完成した[1]。設計はトーマス・テルフォードによる。
(Wikipedia)

 

13. 北アイルランドのEgyptian Arch Railway橋

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発行年: 2006

北アイルランドのEgyptian Arch Railway橋。1851年に建設され、地元ではエジプトのアーチという名前で親しまれている。

 

14. イングランドのGateshead Millennium橋

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発行年: 2007

イングランドのGateshead Millennium橋。

イギリスの北東部、ニューキャッスル市とゲーツヘッド市の境界を流れるタイン川に架けられた歩行者・自転車専用のアーチ橋。タイン川のウォーターフロントにあった製粉所跡地に美術館をつくることになったゲーツヘッド市が対岸のニューキャッスルと連結させるために建設した。それまで両都市の都心部を結ぶ橋は6つあったが、このミレニアム・ブリッジはそれらの中で最も下流部に架けられ、また唯一の歩道・自転車専用橋となった。その径間(わたりま)は126メートルで高さは50メートルである。
都市の鍼治療データベース

各国首都の市旗コインシリーズ

15. イギリス国章の盾(2)

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発行年: 2008-14

イギリス国章の盾。1998年のとは違い王冠はついていない。

 

16. 北アイルランド・Belfastの市旗

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発行年: 2010

北アイルランドの首都、Belfastの紋章。

ベルファストは、北アイルランドの首府であり、アルスター地方のアントリム州に属する。約28万人の人口を擁する北アイルランド最大の都市である。ベルファストの名前は、アイルランド語のBéal Feirsteが由来である。これは、「ファーセットの口」という意味で、ベルファストがファーセット川のほとりに建設されたことから来ている。ファーセット川は、最も重要な川としてはラガン川に取って代わられ忘れ去られている。
Wikipedia

※追記(10th Dec, 2016)

無事入手!

17. イングランド・Londonの市旗

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発行年: 2010

イングランドの首都、Londonの紋章。イングランドの国旗と似ているが、それはどちらも聖ジョージ・クロスに由来するから。

聖ジョージ・クロスとは、聖ゲオルギウス(英:聖ジョージ、伊:聖ジョルジョ)の象徴とされる白地に赤のギリシア十字の旗で、イングランドとロンドンの旗として有名だが、もとはジェノヴァ共和国の旗だった。十字軍のとき、聖ゲオルギウス伝説とともにイングランドにもたらされた。
(baseball wind)

18. ウェールズ・Cardiff市旗

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発行年: 2011

ウェールズの首都、Cardiffの紋章。

ドラゴン関係本などに記載されている「ドラゴン」の説明において、たいていは「西洋世界におけるドラゴンは邪悪とされる」とあるが、現在のウェールズでは土地も国民も「我々は赤い竜である」としており、赤い竜は国や民族の象徴・化身である。またラグビーウェールズ代表は愛称は「レッド・ドラゴン」であり、強豪チームとして恐れられたこともあった。そのためウェールズは「ドラゴン=ハート(精神)の国」として有名である。
ウェールズ首都カーディフの市旗では竜が旗を持ち、その横にリーキが植えられている。
(Wikipedia)

19. スコットランド・Edinburgh市旗

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発行年: 2011

スコットランドの首都、Edinburghの紋章。

地名は「エドウィンの城」の意味。火山の溶岩の上に形成された街であり地盤が強固である。
スコットランドの東岸、フォース湾に面するこの都市は、グラスゴーにつぐスコットランド第2の都市で、政治の中心。同国屈指の世界都市でもある。人口は2006年時点で463,510人。旧市街と新市街の美しい町並みは、ユネスコの世界遺産に登録されていて、旧跡も豊富。街の中心にカールトン・ヒルと呼ばれる小高い丘がある。毎年8月、エディンバラ・フェスティバルと呼ばれる芸術祭典が行われ、多くの観光客で賑わう。古くから行政府・商業都市として栄え、金融業や小売業が強い。なお英国国内では、ロンドンに次いで観光客が多い町である。
Wikipedia

※追記(Feb 20, 2017)

ついに手に入った〜〜!!!!

ちなみにこのコイン、流通数が少ないため、オークションサイトのeBayとかで売ろうと思うと簡単に30ポンドを超えます。なのでこの柄だけは覚えておくとラッキーな事あるかも?笑

各国の国花コインシリーズ

20. イングランドの国花バラとオーク

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発行年: 2013

イングランドの国花バラとオーク。どんぐりが可愛い。

※追記(10th Sep, 2016)

入手〜〜!!

 

21. ウェールズの国花ラッパスイセンとネギ

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発行年: 2013

ウェールズの国花ラッパスイセン(daffodill)とネギ(Leek)

 

22. 北アイルランド国花のシャムロックとルリハコベ

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発行年: 2014

北アイルランド国花のシャムロックとルリハコベ。

 

23. スコットランドの国花アザミとツリガネスイセン

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発行年: 2014

スコットランドの国花アザミとツリガネスイセン(bluebell)。

 

24. イギリスの国章(2)

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発行年: 2015

イギリスの国章(Royal Arms)。1983年から流通しているコインのデザインと比べて、ユニコーンとライオンが大きめ。

 25. 4国のシンボル大集合

UK 1 pound coin 2015

発行年: 2015

A FOND FAREWELL Coinsとして各国のシンボル達が大集合。この最後の丸いコインだけは一般には流通していないらしく、貨幣局等で買わないと手に入らないとか。

※追記(15th Feb, 2017)

というわけで買った。

 

2017年から発行される12角形の新しい1ポンドコイン?

ちなみに一ポンドコインの形が丸いのは2015年発行分が最後だったのだとか。2017年以降に発行される新しいデザインの一ポンドコインは、すべて12角形になるとのこと。(The Royal Mint to manufacture modern new £1 coin)

造幣局の「独立行政法人 造幣局 : 貨幣の偽造防止技術」を見る限り、日本の500円玉の偽造防止技術は「世界最先端」と言われてもいいような気がするけれど、The Royal Mintもこの一ポンドコインのために「世界最先端の偽造防止技術を開発した」と豪語している。果たしてどうなることやら(笑)

現在流通している一ポンドコインは今後利用できなくなるため銀行等で交換になるのだとか。というわけでコイン収集をしたい人は急ぐべし!笑

 

最後に

色々な種類のある1ポンドコインだけれど、こうやって見てみると、イングランド、ウェールズ、北アイルランド、スコットランドというUnited Kingdomを構成する各国の象徴を均等に取り入れようとする努力が伝わってくる。ちなみに1ポンドの裏面はすべてエリザベス女王の肖像画。発行年によって徐々に歳を重ねていく彼女の姿に、なんだかとても歴史を重んじるイギリスらしさを感じる。

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偽札や偽コインが大量に流通していても気にせず遊び心のこもったコインを毎年発行しつづけているあたりも、不安は感じるもののひとつのまたイギリスらしさ。本当に大丈夫なの?という不安はあるけれど、コイン集めをするのにはもってこい(笑) 次回の記事では50pと2ポンドのコレクションも紹介します^^

お土産イギリスヨーロッパ留学ブログ(ブログ村)

著者紹介:

高専在籍時にAFSの53期生としてアメリカのオレゴン州で一年間地元の高校に通う。帰国後アメリカのアーカンソー大学フェイエットビル校に編入し2011年に理学士コンピューターサイエンス、2012年に教養学士心理学を修了。2012年秋よりオックスフォード大学にて、博士号課程で計算神経科学を勉強中。色々と大変ですが、常に色んな事に挑戦しながら精一杯頑張ってます。
詳しくは自己紹介ページよりどうぞ^^

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Aki • 2016年7月23日


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Comments

  1. @hogsford 2016年7月23日 - 8:06 PM URL

    久しぶりにブログ更新。現時点で1ポンドだけでも25種類。それにしてもイギリス国内で出回っている1ポンド硬貨のうち2.5%もが偽硬貨だとは…。
    『イギリスのコイン集め(1) ~1ポンド編』 https://t.co/EmKds4oicK

  2. @yamanba_iwaki 2016年12月15日 - 3:14 AM URL

    イギリスのコイン集め(1) ~1ポンド編。40枚に1枚は偽コイン!? https://t.co/4TdGhpqjC1 @hogsfordさんから ウェールズを象徴する西洋ネギ(Leek)と王冠。リーキの「花」ではなく、食用とする茎葉の部分が、ウェールズの国花・国章である。

  3. @yamanba_iwaki 2016年12月15日 - 3:15 AM URL

    イギリスのコイン集め(1) ~1ポンド編。40枚に1枚は偽コイン!? https://t.co/4TdGhpqjC1 @hogsfordさんから ウェールズの守護聖人デイヴィッドのシンボルでもある。彼は、ウェールズの軍人に、戦場で敵味方の区別をするために帽子にリーキをつけさせた。

  4. Aki (@hogsford) 2017年2月20日 - 9:37 PM URL

    ついに一ポンド全25種コンプ!!ちなみに最後まで手に入らなかったエジンバラコインは、流通数が少なくebayとかで£10以上で取引されている。この柄だけでも覚えておくと得するかも?笑 それぞれのコインの柄の意味はブログを参照→… https://t.co/UNtgnk5A5w

  5. @kirihara_jun 2017年2月21日 - 12:25 PM URL

    @kirihara_jun これこれ。ウェールズの西洋ネギ、スコットのアザミと王冠、ウェールズのドラゴン、北アイルランドのケルト十字、国章の盾、ウェールズの国花ラッパスイセンとネギ、かな?聞くところによると25種類あるとか。詳しく… https://t.co/Z0mQWfd8cg

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