オックスフォードな日々

とあるオックスフォード大学院留学生のブログ

荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」英語版にオックスフォード生

留学していると、簡単に日本の流行にはついていけなくなってしまう。
久しぶりに帰国した時に友達とカラオケに行くと、入れる曲入れる曲どれも「あ、それ懐かしいー!」って言われたり。

ん・・Bump of chickenが懐かしい・・・だと・・?

じゃ・・じゃぁ、ポルノグラフィティ・・、え、これも古い、
き・・KinkiKids・・

・・・・といった感じ。笑

 

だけどそんなこんなで流行を追うことをやめて、「チェッカーズ」とか「プリンセス・プリンセス」とか、そんな古い歌謡曲ばっかり聞いてた時期もありました^^;

今日たまたま荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」をyoutubeで聞いていたら、彼女が同じ曲を英語で歌っているのを発見。

聞いてたらオックスフォードが出てきたので、別にどうでもいいことだけど紹介。笑

元々この「ダンシング・ヒーロー」は、1985年にヒットしたAngie Goldという歌手の”Eat You Up“の日本語版カバー。当時は紅白とかでも歌われて流行曲だったらしい。

オリジナルの”Eat you up“は、男の子に振られた女の子が怒って復讐してやる!!って感じの歌詞なんだけど、ダンシング・ヒーローでは草食系男子にじれったさを隠し切れない女の子の思いを歌ってる。

当時まだ生まれてさえいなかったけど、なんか懐かしい感じがする。笑

そしてこっちがその英語バージョン

動画はリンク切れになっていましたが、このページで聞けるかも?

Junglevibe

歌詞はAngie Goldの”Eat You Up”の歌詞とは全く違って、「ダンシング・ヒーロー」の歌詞をかなりダイレクトに挑発的に書き換えてる感じ。

以下、一部引用とその意訳です。

You are good-looking you’re handsome
君はとても格好いい
You’re tall and you smile like James Dean
背も高くて笑顔も素敵
Girls everywhere talk about you
女の子はみんな君の噂ばかり
You are their dream day and night
みんないつも君を夢見てる

But they don’t know about your secret
でも彼女たちは君の秘密を知らない
They don’t know the truth about you boy
みんな君の本当を知らない
You’re still innocent
君はまだウブだってこと
Well aren’t you
だって、そうじゃない?
You don’t know how to make love
君はどうやって愛し合うのか知らないのだから

そして、その誘われている男の子がオックスフォード生というw

You had a good education
君はいい学校を出ている
You’ve studied at Oxford I know
オックスフォードで学んでたことを知ってるわ
You’ve got a brain full of knowledge
頭の中はさぞかし難しいことでいっぱいでしょう
You are a genius they say
君は賢いって、周りも言うでしょう

But there’s one thing that’s important
だけど、1つだけとっても大事なことを
Guess no-one has told you about
きっと誰もあなたに教えていないと思う
Life is meaningless without it
これを知らない人生なんて価値もないわ
It is the wonder of love
それは、愛するということ

You always brag you’re a man
君はいつも男らしさを気取ってみせるけど、
Now show what you can
それなら私に何が出来るか見せてごらん
Do you wanna try tonight
今夜、試してみない?
I’m gonna make you fly high
君に空を舞うような思いをさせてあげる
So come on and try
だからほら、試してみなさいよ
Do you wanna hold me tight
私を強く抱きしめたいと思わない?

I teach you what to do
何したらいいかは私が教えてあげる
Don’t be shy
シャイにならないで
I show you how angels fly
天使がどうやって空を舞うか教えてあげる

Say to me I love you
好きと言って
Whisper please I need you
私が必要って囁いて
Tell me now I want you
私が欲しいと言って
Cause tonight I give you body and soul
だって今夜、私は体と心をあげるのだから、
It’s now up to you
さぁ、君次第よ
Do you wanna hold me tight
私を強く抱きしめたいと思わない?

・・なんて小悪魔な・・・^^;

でも、日本語だったら歯が浮くようなこっ恥ずかしいセリフも、英語だったら簡単に言えてしまうこととかあるよね笑

それにしてもまさかこんなこんな所でオックスフォード生に出会うとは思わなかった。

というわけで、イケメン草食系男子のオックスフォード生に出会ったらこの歌を歌ってみましょう笑

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著者紹介:

高専在籍時にAFSの53期生としてアメリカのオレゴン州で一年間地元の高校に通う。帰国後アメリカのアーカンソー大学フェイエットビル校に編入し2011年に理学士コンピューターサイエンス、2012年に教養学士心理学を修了。2012年秋よりオックスフォード大学にて、博士号課程で計算神経科学を勉強中。色々と大変ですが、常に色んな事に挑戦しながら精一杯頑張ってます。
詳しくは自己紹介ページよりどうぞ^^

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Aki • 2013年4月12日


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Comments

  1. ブルン 2013年4月12日 - 5:42 PM URL

    1. なつかしい!
    荻野目洋子のダンシングヒーロー!?
    なつかしくて思わず見てしまいました^^;
    英語版の歌詞はオックスフォード生を食べちゃうどぉ!?ですか(*_*) …
    いやはや、楽しい記事でした~^^;
    http://ameblo.jp/brunn/

  2. Aki 2013年4月12日 - 6:12 PM URL

    2. Re:なつかしい!
    >ブルンさん
    なんとなく聞いていたら、「え、今オックスフォードって言った?」ってびっくりしてつい書いてしまいました。笑
    twitterでコメントされている人もいましたが、これがハーバード生じゃなくてオックスフォード生って辺りもなかなか想像つきやすくていいですよね。笑
    楽しんでいただけたようで嬉しいです^^
    http://ameblo.jp/hogsford/

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